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SOLD OUT
二重スリット実験ケース1:観察
(Double slit experiment Case1: Observation)
2026年
アクリル絵具、ウレタン塗料、マーカー、ステンレス板
たんざく形(36×7.2cm)
*たんざく展(新宿)にて展示販売予定の為、非売中。
量子実験において最も興味深い実験の一つ、二重スリット実験。電子を電子銃で一粒づつ二重スリットに向けて打ち続ける。観察していれば粒状の通り、二重スリットを通過したその先の壁には2本の線が出来る。しかし、観察をしてない状態で電子銃を撃ち続けると、まるで電子が波状であるかのように振る舞い、二重スリットの先の壁には干渉縞が出来る。
二重スリット実験は、観測していないとプログラム状であり、観測するとレンダリングされ世界を構築する、我々の住む世界がシミュレーションである事を示唆する実験結果となる。
その事象をokushimakazuhitoが短冊に描き、二重スリット実験そのものが美しい芸術でもある事を世界に提案した。